トロントからVia Railでやってきたのはモントリオール!
ここからは出張でもあったので、会議前後の自由時間を使って街の散策です。
「北米のパリ」と呼ばれるのも納得の、駅から出た瞬間に感じるヨーロッパ感。そして言語も「北米のパリ」ならでは?モントリオールは公用語がフランス語圏の都市です。街の案内も全てフランス語になり、英語が通じないときには指差し会話で乗り切るモードで乗り切ります。
街並みが美しく、煉瓦造りの建物や教会など昔からあるであろう建物と近代的なビルが同じ空間にあって、街の中心部を歩いて散策するだけで楽しい場所でした。



街中を歩いているとやたらと工事現場、また工事資材を見かけます。地元民に聞くと、工事が終わっても撤去しないから工事の際に使っていたカラーコーンや看板がそのまま街中に残るらしい、なぜw お土産屋さんにも工事グッズが並ぶ程、モントリオールの名物なようです。笑



そして食!プティンにベーグル、スモークミートと美味しいものだらけ。スモークミートはSchwartz’s Deliというお店も有名ですが、私はモントリオールっ子にお勧めしてもらったDunn’s Famousでいただいてきました。めっちゃ美味しかった〜!ベーグルも老舗有名店からおしゃれな最新店舗までたくさんあり、はちみつで茹でるほんのり甘いベーグルにどハマりしました。



またカナダといえばメープルシロップ、そのメープルシロップの95%を生産しているのがモントリオールのあるここケベック州とのこと。そんなケベック州にはSugar Shackと呼ばれるメープルシロップを生産、販売する伝統的な小屋があるんです。
シュガーシャックについて詳しく気になる方は地球の歩き方に載っていた記事を見ていただければと思います。
今回貸切イベントでお邪魔したのはSucrerie de la Montagne。メープルシロップの採取の時期ではなかったのですが、メープシロップの生産場所を見せてもらったり、シュガーシャックの定番でもあるメープルを使った家庭料理をいただいたり、カントリーミュージックの生演奏で歌って踊って、と楽しすぎる時間を過ごさせてもらいました。(締めはもちろんメープル・トフィー)






