ブログのハッキングに遭ってしまい更新がだいぶ遅れてしまいしましたが、2025年8月後半に訪れたカナダの投稿から再開しようと思います!
今回カナダのトロントに来た目的はナイアガラの滝!!
モントリオールに出張で行く機会があり、土日を使えばカナダで遊べるぞ?と気付いたことからトロント入りの便を取らせてもらい週末弾丸旅を決行です。
ナイアガラの滝は日帰りで訪れることが出来るようだったので、当初はトロントに2連泊、そのうち1日はナイアガラに遊びに行くつもりでプランを立て始めました。
しかしトロントの宿がお高い、、!街の中心部であると1泊400ドル位が相場。かといって郊外に移動すると車移動が前提で最寄りのバス停や駅から30分以上離れていることも。
どうしようか、と悩みふと思いついたのが、ナイアガラ周辺に泊まったらそちらのが宿安く済むのでは?という案。調べてみると予想的中!ナイアガラを見下ろせるラグジュアリー宿等でなければこちらの方が相場的にはお手頃だったのでプラン変更です。
ナイアガラの滝
今回フライトがトロントに16時頃の到着だったため、到着後そのまま空港からナイアガラの街へ向かうことに。
トロントからナイアガラ方面へ向かうバスはいくつかありますが、空港から直接ナイアガラ方面へ向かう便が出ていたのがFlix Busのみだったので、今回は少し余裕を持って 17:50分のFlix Bus便を事前に予約しておきました。
バスは遅延していましたがリアルタイムで通知が来るので安心です。そしてトロント国際空港のバス乗り場わかりにくかったのでご注意を。バスチケットの案内に記載されている通りに空港内を進み乗り場を目指しますが、「P4」がただの柱に書いてある番号だと思わず右往左往しました。


バスに揺られること2時間程でナイアガラの街へ到着、バスは街の外れ、Rapisviewに到着だったので、そこから観光客向けに走っているWegoバスへ乗り換えです。
WeGoバスはナイアガラエリアを巡回運転しているバスで、ルートごとに色分けがされており、時間帯によって15分〜30分間隔で運行をしています。

チケットはオンラインでも購入できるようですが、バスの運行状況など事前に調べた際によくわかっておらず現地で確認してからにしよう、と何も購入していなかった私。たまたま停まっていたバスの運転手さんにこれで目的地に行くか聞いたところ、行ける、もう出るから乗って!チケット買えるバス停で降ろしてあげるからと言われ、無賃乗車スタート。笑
降ろしてもらったバス停はTable Rock Center。ここで24時間乗り放題のチケットを購入し、宿方面に行くGreen Lineのバスに乗る予定でした。
しかし目の前にナイアガラの滝、、そしてライトアップ、、!宿にチェックインした後にライトアップを観に行こうと思っていましたが、今見たい!と気持ちが逸り、スーツケースを引きながら取り合えず夜景を楽しむことに。


21時前にはバスに乗り、今回お世話になったSerene Niagara Innへ。お宿はBed&Breakfastのバス停から徒歩6分程で車がなくてもアクセス出来る小さなゲストハウスでした。
この日はシャワーを浴びて早々に就寝。翌朝は宿の朝ご飯をいただくところからスタートです。前日に幾つかの卵料理から好きなものを注文でき、指定時間にフルーツやヨーグルトと共に豪華な朝ご飯を出していただきました。

その後は朝イチでナイアガラクルーズへ。宿からクルーズ乗り場までは歩けてしまう距離なのでお散歩しながらナイアガラの滝へ近づいていきます。夜のライトアップも綺麗でしたが、個人的には朝イチの静かな環境で見られる滝の方が好みでした。


クルーズは濡れる前提でしっかり対策をしていきましたがこれが正解!濡れてOKな格好だったため船の2F、デッキの一番前のエリアをゲットし、びしょ濡れになりながら大迫力の滝を満喫です。


迫力を少しでも感じたい方、クルーズの動画はInstagramへ投稿しています!
赤いポンチョは配られますが、ペラペラなので風圧で袖とかあったんだっけ?状態になります。
こんな感じ(↓)になりたくない方は、ポンチョの下に長袖のレインコートを羽織ることをお勧めします。私はレインコートにウォーターシューズ、ジーンズは濡れないように膝辺りまで捲っての参戦でした。

その後は徒歩でカナダ、アメリカの国境の橋へ。出国時は橋の通行料を改札で払うだけででられてしまいますが、実際に徒歩や車でカナダ側へ入国する人もいる場所なのでカナダ側に戻る際は「入国審査」があります。出国する際はパスポートを持っていること必ず確認してください!
私はクルーズ帰りでほぼ手ぶらだったにも関わらずカナダに1週間滞在すると入国審査官の質問に答えたことろ怪しまれました笑(その後、既にカナダに入国済みで、今橋渡るためだけに出国してアメリカには実際入っていないことを伝え無事入国ができました。)


その後は一度宿に戻り、チェックアウト。この日トロントに戻るバスを午後に予約していたので数時間まだナイアガラエリアで遊べたのですが、宿の場所から街の見どころエリア、そしてバス停車場所が離れていたのでBounceで荷物の預け場所を探し、スーツケースはそちらに置いておくことに。
早速昨日購入したWeGoバスで預け場所付近まで向かい、荷物を置いた後は徒歩でスカイロンタワーへ。下からでは見えなかった滝の全貌、また滝の上の川まで見えて絶景でした。こちらはレストランも併設されており食事での利用も出来るようでしたが今回はパス。

ランチを求めにその後向かったのはClifton Hillエリア。こちらも徒歩で15分程度で到着です。小さなテーマパークが広がっていて見て回るだけでも楽しいエリアでした。一人旅だったため何かアトラクションに乗る気分にもなれず、フラフラ歩き回りホットドックとアイスを食べて滝の見えるメインロードをお散歩です。





その後荷物をピックアップしてTable Rock Centerのバス停まで向かいます。天気も良く、時間にも余裕があったので巡回バスを待たずまた歩くことに笑 最後には滝にかかる虹も見られとっても充実したナイアガラ訪問になりました!
トロント
帰りのバスはMega Busで予約をしていたのですが30分以上遅れ(Web画面では出発済みと表示されていた)、来たのは全然違う会社のバス、そしてエアコン壊れてる、渋滞巻き込まれると災難続きのトロントへの旅路となりました。笑

そんなこんなでトロントに到着する頃には疲労困憊、電車とトラムを乗り継ぎどうにかこの日のお宿、Samesen Torontoへ。近くのレストランで夕食を食べ少し元気を取り戻し、Nathan Phillips Square目指して夜のお散歩を楽しみました。本当はマーケットに行って見たかったのですが、時間的にクローズ、翌日もお休みだったのでここは次回再訪できた時のお楽しみに取っておくことに。




翌朝は宿近くのKensington Marketを見て回り、その後はトラムでUnion stationへ。今回の出張の目的地、モントリオールへ向かいます。
ギリギリまで何も予約しておらず飛行機のチケットが爆上がりしてしまったため電車(こちらもはじめに見た時よりも大幅値上げ、ダイナミックプライシング、、)で向かいます。
Via Railの乗り方を調べると結構早めに着いていなければならないとのこと。出発1時間前くらいに到着し、駅の待合室で待っていると、そのうちチケットチェックの列が出来始めるので周りの作法に則りチケットを駅員さんにチェックしてもらいホームへ。座席指定だったため、自分のチケットの座席がある車両を教えてもらいそちらから乗車です。



ちなみにVia Rail、車内販売もありますが軽食くらいしかないのでUnion駅で食べ物調達してから乗車することをお勧めします。私は今回中華をゲットしたのでお腹も満足、車内ではWi-Fiも繋がり、景色も楽しみつつの5時間の快適な電車旅を過ごすことが出来ました。
そんなこんなでトロント、ナイアガラパートおしまい!


