早春の京都、しだれ梅が美しかった城南宮と宇治

jonangu 国内旅

2026年3月頭に京都で1日過ごした際の記録をサクッと。

朝向かったのは清水寺。といってもお寺には入らず参道をお散歩です。朝とはいえ、二年坂とかこんなに人いないことある!??と静かな京都を堪能です。桜にはまだ早い時期、また中国からの団体旅行の自粛等もあり全体的に人が少なかったのかな、と。

その後は清水で近くにある安井金比羅宮へ。有名な縁切り神社で、友人からも存在は聞いていたのですが訪れるのは初めて。私も悪縁を切るため祈願をしてきましたが、「縁切り縁結び碑」といわれる碑をくぐり、願いを書いた形代をその碑に貼るという他であまり見たことない参拝方法でした。

yasui konpiragu

朝から神聖な場所を周りお腹が空いたので、鴨川沿いで朝ごはん(マックw)を食べ、向かうは城南宮。

城南宮へは宿泊した四条大宮エリアからはバスで1本で向かえました。最寄りのバス停は目的地の目の前ではなく周りもここであってる!?と思うような場所なのですが、ここまでバスで来る人たちの目的地は皆一緒のようで、バス停から徒歩5分程で目的地へ到着です。

城南宮に来たのはこの時期に見られるしだれ梅と落ち椿の景色を見たかったから!庭園エリアは入場料が1,000円かかるとのこと。せっかくなので、とチケット列に並び数分、庭園へ入ることができました。

庭園内には小さな小川も作られていてその風情も美しい。このお庭は源氏物語で描かれるおよそ80種の草木花が植えられていることから「源氏物語 花の庭」とも呼ばれ、今でも年に一度「曲水の宴」と呼ばれる、奈良時代から平安時代にかけて宮中で催された歌会を再現した行事が行われているそう。

3月に入っていたこともあり梅はだいぶ散り気味。しかし、シーズン後半だからこそ、散った花びらがピンクのカーペットとして良い味を出しているんです。

今回のお目当ての景色は庭園の中盤。落ち椿と枝垂れ梅の景色はインスタでたくさん見たあの美しさのまま!ある決まったエリアからしかこの2つが合わさった景色が見られないため写真を撮る人で混雑はしていましたが、その美しい景色に皆静かに鑑賞をしていたのが印象的でした。

城南宮

その後は更に南下して宇治へ行ってみることに。

ノープランで訪れたので、とりあえず平等院鳳凰堂を目指しながら街歩きをしてみると、どこもここも抹茶!

抹茶ラテどころじゃなく、抹茶コロッケに抹茶ラーメン、抹茶ビールとさすがはお茶どころ?アピールがすごかったです笑 そうした抹茶グルメ以外にもお茶の専門店も立ち並びお茶好きにはたまらないスポットかと思います。

抹茶フリークではない私は行列の圧に負け今回はほぼ素通り、サクッと平等院を見学して帰路につきました。笑

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